IPSキャンペーン
  • .
  • .
  • .
  • .
  • .
  • .
HOME > 決済代行会社の選び方
.

知っておきたい決済代行会社の選び方

ここでは決済代行社の選び方をご紹介します。各決済代行会社はそれぞれ多種多様のサービスを持ち、異なる利用料金を設定してます。無数の決済代行会社の中から比較検討をして、あなたのショップに合った最適な1社を選び出すことはひと苦労。まず比較する前に注目しておきたいポイントを知って、賢い決済代行会社選びをしてください!

.

クレジットカード決済を導入するにあたり、決済代行会社に支払う最初の費用になります。初回の1度だけ支払います。各社異なる料金設定をしています。初期費用と月額費用を合わせて比較した方が良いでしょう。多様な業種を取り扱う代行会社ほど「個別対応」となる傾向があります。この場合は一度問い合わせてサイトの業種を伝えた方が良いでしょう。

.

クレジットカード決済の利用件数に関わらず、毎月支払う費用となります。たとえ利用件数が月1件であっても、100件であっても月額費用は固定になります。取り扱うサービスによって若干金額が異なってきます。こちらも業種により個別対応の代行会社が少なからずあります。

.

1件の決済処理が発生するごとに代行会社へ払う固定費用です。処理費用を無料でクレジット手数料は高めに設定している場合もありますので、決済処理費用はクレジット手数料を考慮して検討した方が良いでしょう。

.

決済処理を行う前に、そのクレジットカードが十分な与信額が残っているかを確認する処理に掛かる手数料です。各社、無料~25円(件)の料金幅があります。

.

サービス利用にあたって、最低契約期間を定めている企業があります。オンラインショップを閉鎖したのに、最低契約期間内なので月額費用等を払い続けなければならないこともあります。なのでショップ側の立場で言えば期間が短ければ短いほど良いということになります。

.

クレジット手数料とは、1件の決算処理に約3.5%~8%の定率で支払う費用になり、カード会社の主な収益源になります。販売規模や販売個数により、支払額が大きく変わるのでクレジット手数料は自社のサービス内容をよく考えた上で決める必要があります。

.

3DセキュアとはVISAインターナショナルが開発したインターネットでのクレジット決済を安全に行う為の世界標準の本人承認システムです。盗難カード、偽造カードなどの不正使用被害を抑制し、ユーザーに安心してオンラインショッピングをしてもらえます。情報管理がより重要になってきた現在、注目のセキュリティ技術です。

.

ショップに合わせて決済画面のカスタマイズが可能です。デザインの統一感を保つことができます。ショップのイメージ作りにも力を入れたいのなら、検討してもいいかもしれません。ただ昨今はコンビニのように「どこでも同じフォーム」の方がかえって安心感を持たれたりもしますので、定型フォームの方が良いお客様も多い傾向です。

.

クレジットカード番号の有効性を事前に確認し、変更点は自動的に情報を更新することで、未回収リスクを運用コストを大幅に削減します。会員の方から新たな有効期限を聞かなくても継続課金が可能になるので、アナウンス等の手間がかからず業務軽減になります。

.

クレジットカード決済を導入のお申込みをしてから、実際に導入作業が完了して使用できる状態になるまでに、掛かる日数は各社違います。最短で10日~数週間かかるものまで様々です。

.

サイトの決済可能なカードブランドも各社違ってきます。お客様が持っているカードブランドに対応していない可能性もあるので、販売機会の損失を防ぐ為、各決済代行会社の利用可能なブランドを確認しておきましょう。
.
.