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クレジットカードのセキュリティについて

サイトを利用するユーザーの中に、クレジットカード決済をする事に対して不安を感じている方々も多いと思います。決済代行会社はそんなユーザーの持つ不安を取り除くため、様々なセキュリティ対策をしています。便利なクレジットカード決済だからこそ安心して使ってもらえるように、決済代行会社を利用してセキュリティの強化をはかりましょう!
セキュリティ画像

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クレジットカード決済の不安点

カード情報の漏えい・流出
オンライン決算の特性上、ネットワークを介してお客様、ショップ、カード会社でカード情報のやりとりが行われます。これらはデジタル情報なので簡単にコピーができる特性を持ち、インターネット経由で行われることから第三者がその情報に触れる可能性がゼロではありません。
クレジットカード不正利用
盗難、紛失、流出、漏えいなどでカード情報が第三者の手に渡ると、なりすまし、偽造などのリスクが発生します。こういった不正利用はお客様とショップとの間の信頼関係の低下や金品や取引関係に大きな影響を与えるものです。

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個人でセキュリティ体制の強化を行っても規模に限界があり、莫大な資金と時間がかかります。しかし既にオンラインショップでは必須であるクレジットカード決済を無視することは、多くの販売機会を失う事になります。クレジットカード決済を安心して利用していただくため、決済代行会社は様々なセキュリティ対策を施行して、サイトユーザーやオーナーをリスクから守っています。セキュリティ面の強化と、カード情報管理の負担軽減の為にも決済代行会社を利用することをお勧めします。


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安心なカード決済を行う為のセキュリティ

PCIDSS クレジットカードセキュリティ基準
国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で策定した、クレジットカード業界のグローバルセキュリティ基準です。最高レベルの物理的、技術的なセキュリティを確保するために定められたもので、問診票による自己診断、脆弱性スキャニングテスト、訪問調査などの厳しい審査を経て、PCI DSS準拠したとみなされます。
SSL技術 暗号化通信
SSLという暗号化通信のシステムを利用して、個人情報やカード情報を暗号に置き換えて通信します。そうすることによって、第三者が情報を盗み見る行為、情報の改ざんを防ぐことができます。
3Dセキュアー
3DセキュアとはVISAインターナショナルが開発したインターネットでのクレジット決済を安全に行う為の世界標準の本人承認システムです。盗難カード、偽造カードなどの不正使用の被害を抑制します。
セキュリティコード
セキュリティコードとはクレジットカードの裏面にサイン欄上部に記載されいる数字群の右3ケタの数字の事です。これは手元にクレジットカード本体が手元になければ確認のしようがない番号です。つまり第三者にカード情報や有効期限が盗まれても、手元にクレジットカードが無いので悪用ができないようになっています。
プライバシーマーク
個人情報の取り扱いに関して一定の要件を満たした事業者に対して発行されるマーク。プライバシーマークを取得している事業者はカード情報を含め、すべての個人情報に対して厳しい基準を置き、情報漏えい防止に徹底をしているという、証明になっています。


比較検討ポイント
各決済代行会社が以上の対策をすべて行っているわけではありません。決済代行会社を検討する際はセキュリティ対策の姿勢なども考慮すべきです。安全で安心なクレジット決済を行っていただくために、より強固なセキュリティを提供し、お客様に支持されるサイト作りを心掛けましょう!
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